【津島市対応可】家事代行サービスを活用してシェア暮らしを快適に

こんにちは。津島市を含む三重県・愛知県で家事代行サービスを提供している、エミリー家事代行サービスの浅井です。
今回の記事の内容は、某TV番組でお馴染みのルームシェアやシェアハウスに関連するお話です。友人と一緒に暮らしたり、あたらしい出会いがあったりと、なんだか楽しそうですよね。
一方で、親族以外と同居するとなると「万が一トラブルになったらどうしよう…」といった不安も出てくると思います。何か問題が起きたとき、当人同士がひとつ屋根の下では過ごしにくくなってしまいます。
国土交通省の「シェアハウスに関する市場動向調査結果」によると、実際に以下のようなトラブルが起きているそうです。
- 浴室やトイレの利用ルールを守らない
- 私物を共有スペースに置く
- 清掃やゴミ出しのルール・当番を守らない
- 入居者の所有物の盗難
- 騒音
- シェアハウスの近隣の住民とのトラブル
- 契約者以外の部外者の無断宿泊
- 害虫・害獣の発生
また、シェア暮らしでは住人同士はもちろん、住人と運営・管理者間のトラブルも発生してしまうもの。しかし、解決策がないわけではありません。それは、家事代行サービスを活用することです。
なぜ家事代行サービスがシェア暮らしのトラブル解決策となり得るのか、住人側、運営・管理者側の双方の視点から解説していきますね。
エミリー家事代行サービスについてはこちら。
家事代行でシェア暮らしの不満を解消しよう(住人向け)
先に挙げた例の中でも、日常生活に必要な作業に関するトラブルは、家事代行サービスを活用すれば円満に解決することができます。
たとえば、「清掃やゴミ出しのルール・当番を守らない」が良い例です。共有スペースの掃除やゴミ出しは家事代行サービス業者がおこなうので、やり忘れることもなく、同居人を責める必要もなくなります。
さらには時間が許せば、自分たちの占有スペースの清掃まで依頼が可能。自身の部屋がキレイに整えられていれば、わざわざ「私物を共有スペースに置く」必要もありませんよね。
そして最大のメリットといえば、家事代行サービスの料金が折半になることです。
目安として、エミリー家事代行サービスの利用料金は1時間3,000(税別)~なので、2人の場合はひとり1,500円、3人以上の場合はさらにお得に利用することができますよ!
最近では住民同士の親睦を深めるために、定期的に食事会などを開催してコミュニケーションの場を設けているシェアハウスも多いのだそう。その折りには、家事代行サービスに料理代行を頼んでホームパーティーを開いてみるのもよいかもしれません。
エミリー家事代行サービスの料理代行についてはこちら。
家事代行でシェアハウス運営の負担を軽減しよう(運営・管理者向け)
続いて、住人側からシェアハウスの運営・管理者側に対する苦情にはどのようなものがあるのか確認していきましょう。
「シェアハウスに関する市場動向調査結果」によると、
- 入居中の問合せ・苦情に対し、十分な対応が得られなかったとの苦情があった
- 設備や備品の故障・破損・盗難に関するトラブルがあった
- 退去時の原状回復についてトラブルがあった
- 物件の管理が不十分であるとの苦情があった
- 事前に物件を見学させてくれなかったとの苦情があった
などの苦情・トラブルが報告されているとのこと。
なんだか、家事代行サービスを活用してアプローチすることはむずかしいように思える問題ばかりですよね。しかし、解決はできずとも、運営・管理者側の負担を減らすことはできます。
シェアハウスの運営・管理者側の主な仕事は、物件と入居者の管理。よって発生するトラブルも、これらにまつわる事柄が多いですよね。
シェアハウス運営に家事代行サービスを取り入れれば、「物件」の管理に関しての負担を軽減することが可能です。
たとえば、
- 清掃に関するルールを大幅に削減できる
- 設備や備品にトラブルがあった場合にすみやかに報告してもらえる
- 退去時や退去前に部屋の汚れが落ちない場合、プロの目線から清掃のアドバイスができる
- 家事代行サービスを通して、住人の不満や要望が聞きやすくなる
などのメリットがあります。これらの対応が可能になれば、「物件の管理が不十分である」との苦情も少なくなるのではないでしょうか。
家事代行サービスを依頼する前に決めておくべきこと・確認しておくべきこと
シェア暮らしは、さまざまなルールや決まりごとで成り立っていますよね。そのため、せっかく家事代行サービスを利用しても、何も考えずにはじめてしまってはトラブルの火種となる可能性も…。
そうならないためにも、ここでは家事代行サービスを依頼する前に決めておくべきこと・確認しておくべきことをお伝えします!
住人側、運営・管理者側それぞれについてまとめてあるので、必ずチェックしておいてくださいね。
住人編
家事代行サービスを利用する前に、住人側が事前に決めておくべきことは、以下の2点です。
- 料金の負担割合
本来であれば、家事代行サービスの利用料金は同居人で分等するのが一般的かと思われますが、住人同士の関係性によっては負担割合が変動する場合もあります。
基本的にひとりで依頼する場合よりかはお得な料金ではありますが、お金の話なので、のちのちのトラブルに繫がらぬよう最初にしっかりと話し合っておきましょう。
- 依頼範囲
清掃を依頼する場合、毎回決まった共有スペースのみの清掃なのか、それともルーティンで違う場所をお願いするのか、はじめに決めておくことをおすすめします。
加えて、余った時間に自分たちの占有スペースの清掃を依頼したいのであれば、順番はどうするのかなども決めておくと問題が起きにくくなりますよ。
また、当番制で料理を作っている場合、予定があってどうしても作れない日がありますよね。そういった日に家事代行サービスを依頼するようにしておけば、不満が溜まりにくくなるのではないでしょうか。
運営・管理者編
シェアハウスの運営・管理者は、家事代行サービスを依頼する前に以下の2点をチェックしておきましょう。
- 住人の理解を得る
まず何よりも、住人の理解を得ることが先決です。家事代行サービスの利用料金を住人負担とするのであれば当然のことですが、運営・管理者が負担する場合においてもおろそかにしてはいけません。
自分たちの居住スペースに定期的に部外者が出入りすることになるので、事前の説明が不十分だとトラブルの原因にもなり得ます。
- 家事代行サービスに依頼することをリスト化しておく
ある程度は物件の管理を任せられるといっても、基本的には家事代行業者がおこなうのは家事の代行業務です。相談次第で可能な業務もありますが、内容によっては対応できない場合もあります
そのため、依頼したい業務を事前にリスト化しておくと、家事代行業者との依頼時のやりとりがスムーズになりますよ。
また、リストがあれば住人への説明もしやすくなるので、依頼内容は整理しておきましょう。
まとめ
シェア暮らしに家事代行サービスを取り入れることで、住人側、運営・管理者側ともにメリットがあることはご理解いただけましたでしょうか。
最後にもう一度、本記事のポイントをおさらいしておきましょう。
- 家事代行サービスをシェア暮らしに導入すればトラブルが少なくなる
- 住人はお得な料金で利用できる
- 運営・管理者は「物件管理」の負担が減る
- 事前に決めておくべきことがある
シェア暮らしのトラブルでお悩みの方は、ぜひ家事代行サービスのご利用を検討してみてくださいね。
津島市エリアで家事代行サービスをお探しの方は、エミリー家事代行サービスまで。お問合せはこちらから。